東急こどもの国線

こどもの国駅

こどもの国駅

1967年(昭和42)のこどもの国線開通と共に駅開業。こどもの国線の終着駅。その名の通り、1965年(昭和40)開園の広大な児童厚生施設「こどもの国」へのゲートウェイとなっています。長津田駅からこどもの国駅は2つ目で約7分、駅からこどもの国入口までは徒歩約3分です。周りには日本体育大学の横浜・健志台キャンパスや横浜美術大学があり、学生も多い街です。

街は自然が豊かで、空気がキレイ。お子様のいるご家庭も安心して暮らせる環境が魅力的な場所です。車での移動もしやすいため、生活も楽です。都会のようなにぎやかさよりも、のんびり暮らしたい方にはぴったりのエリアです。

恩田駅

恩田駅

当駅は、こどもの国駅への行楽客輸送路線であったこどもの国線を周辺地域の住宅地化に応じるべく2000年(平成12)通勤線へ改良した際に、唯一の中間駅として新設されました。

田園都市線の長津田駅から1駅の恩田駅は、一戸建ての住宅地が広がるとても静かな環境です。平日は通勤客の姿も多いほか、学生やこども連れの方など、さまざまな方が駅を利用しています。

商業施設はあまりありませんが、線路沿いの道路をはじめ、駅周辺は緩やかな道が続いています。駅に隣接して東急の長津田車両工場があり、電車好きの方に人気なのが長津田車両工場を見学できる「東急電車まつりin長津田」。普段は非公開の工場内部に入って、車体つり上げなどの検査の様子が見られるほか、鉄道グッズの販売も実施されます。

長津田駅

長津田駅

1908年(明治41)に現在のJR横浜駅となる駅が開業し、東急田園都市線の駅は1966年(昭和41)に、その翌年にはこどもの国線が開業しました。JR貨物の駅でもあります。ちなみに駅名は「ながつだ」と呼ぶ方も多いのですが、「ながつた」というのが正確な読みです。

渋谷から急行で約30分、各路線への乗換駅でもあるため、1日の平均乗降人員数(2018年)ではJR横浜線内20駅中5位、東急田園都市線全27駅中5位と利用者数の多い駅になります。そして、3駅しかないこどもの国線の始発駅でもあります。

駅周辺は住宅のほか飲食店や商業施設も多く賑やかです。駅構内は改札内にドラッグストアがあるほか、改札外に「etomo長津田」という商業施設があり、ベーカリー、書店、コンビニなどを揃えているので便利です。

都心へのアクセスのしやすさと、緑もある閑静な住宅街が広がり、ベッドタウンとしても人気の街です。小さなお子様からお年寄りの方まで暮らしやすい穏やかな街です。

当駅の北口と南口からは複数の路線バスを利用できます。北口からは、名古屋駅行き、京都駅・難波行きの高速バスを利用することもできるので