京急逗子線

三浦海岸駅

7津久井浜駅

三浦海岸駅(みうらかいがんえき)は、神奈川県三浦市南下浦町上宮田にある京浜急行電鉄久里浜線の駅です。当駅から小松ヶ池公園までの線路沿いで、毎年春に「三浦海岸桜まつり」が開催される。これを記念して2014年から、桜まつりの開催期間中は駅正面の駅名看板を桜色に変更されます。

周辺には住宅団地などがあるほか、小規模な商業施設や公共施設が集まっています。駅名の由来となっている三浦海岸までは400m程です。観光地として上記の桜まつりのシーズン以外にも夏の海水浴シーズンは多くの人で賑わいます。

駅正面はバスターミナルとなっており、周辺地区への路線が運行されています。

逗子・葉山駅

04新逗子駅2

逗子・葉山駅は京急逗子線の終着点です。1930年(昭和5)開業。2020年3月14日に、以前の「新逗子駅」から改称されました。JR逗子駅へは徒歩5分と近くに位置しています。

周辺は逗子市の市街地が広がっています。南口から15分程歩くと「逗子海岸海水浴場」に出ます。「逗子市役所」や「逗子文化プラザホール(市民交流センター)」などの行政施設やスーパー、コンビニ、飲食店なども充実しています。「逗子銀座商店街」もあり生活に便利です。JR逗子駅と京急新逗子駅の途中にある「亀岡八幡宮」は自然を感じる憩いのスポットで、マーケットや骨董市などが開催されたりもします。

この辺りにいながら都心へ通う人も少なくないようです。横浜駅はおよそ30分、東京・品川駅はおよそ50分、電車1本で出る事ができます。またJR逗子駅も当駅も始発電車で座って通勤できる点もメリットです。

駅周辺の市街地は生活利便性も高く、日常の買い物などには困りません。
しかし葉山エリアなどはスーパーも少なく、場所によってはお買い物するのに少々不便かもしれません。

葉山は別荘地としても知られ海岸沿いには有名人、著名人の自宅や別荘などが多くあります。「葉山マリーナ」というマリンスポーツ施設もあり、山に囲まれ、海に面した自然を存分に感じる地域です。別荘地として人気なだけあって、非常に静かです。のんびりとした場所で、商業施設は多くはありません。また鉄道が通っていないため、生活にはお車が必須となるでしょう。

海が好きな方にとっては非常に魅力的な環境ですし、少し都心に出るのに時間はかかっても、自然を感じてのんびりと暮らせる環境が良いという方にはぴったりですね。

当駅の北口・南口どちらからも路線バスが運行しています。逗子市内各地、鎌倉方面や葉山行きのバスが利用できます。

04新逗子駅

当駅の北口と南口は、およそ270mも離れています。
こちらが南口。

神武寺駅

03神武寺駅

神武寺駅(じんむじえき)は、1931年(昭和6)に仮駅として開業しました。2008年(平成20)、米軍池子住宅敷地内に改札口(米海軍口)設置されました。米海軍口はアメリカ軍の許可を受けた人のみ利用ができるようになっています。

新逗子側から見て駅の東側は住宅街、西側は米軍池子住宅となっています。「鷹取山」や「神武寺(寺院)」への玄関口として、ハイキングシーズンになると鷹取山への登山客、神武寺への参拝客などで賑わいます。1日の平均乗降人員数は京急線全72駅中65位(2017年)と、静かな駅です。

駅前にコンビニが1店舗ありますが、周辺に商業施設がほぼ無いため、食品や日用品のお買い物には不便でしょう。そのためJR東逗子駅周辺(当駅から車で6分、徒歩20分程度)や他の駅まで出る必要があります。

お買い物や交通利便性は高くありませんが、森林に囲まれた地域で、公園も充実しており、非常に静かで治安の良い街ですので、安心して暮らせる場所です。

こちらが米海軍口。その向こうには米軍池子住宅の敷地が広がります。

六浦駅

02六浦駅

六浦駅(むつうらえき)は、1943年(昭和18年)開業の京急逗子線の駅です。開業時は、“六浦荘仮駅”として現在よりも逗子寄りに開設されていました。1949年に現在地に移転しました。

周囲には住宅地が広がります。駅の北側に「ヨークマート六浦店」、「スーパー横濱屋」などのスーパーがあります。商業施設は横須賀街道(国道16号)沿いと環状4号沿いが主となります。公園も点在し、周辺に複数の保育施設や小中学校があり、子育てには良い環境でしょう。

当駅の東口からコミュニティバスが運行していますが六浦エリア内であり、運行本数も少ないようです。駅周辺は道路幅員が狭く、タクシー乗り場も設置されおらず、西口はバス乗り場もありません。駅やスーパーなどから離れた場所に住むかたには自転車や車での移動をおすすめします。(狭い道も多いようなのでお車の移動は慣れるまで大変かもしれません。)

金沢八景駅

01金沢八景駅

金沢八景駅(かなざわはっけいえき)は京急本線、京急逗子線、横浜シーサイドライン金沢シーサイドラインの駅です。1930年(昭和5)に京急両線の駅が開業。1989年(平成元年)にシーサイドラインが開業しました。20193月には、京急とシーサイドラインの駅が一体化し、駅舎が新しくなりました(写真:Wikipediaより)。1日の利用者数は京急線72駅中9位(2017)。シーサイドライン内では2位。

横浜市立大学 金沢八景キャンパス、横浜市立金沢高等学校が当駅の側にあること、関東学院大学のキャンパスもあることから学生の利用も非常に多い駅です。また、シーサイドラインに乗り換えて八景島に行く観光客も多く利用します。

お買物施設は駅から徒歩7分の場所に「イオン金沢八景」があります。食品・日用品、ファッションから家電までこちらで揃えることができます。横須賀街道(国道16号)沿いを、北の金沢文庫方面に少し行くと金沢区役所や金沢警察署があり、その周辺にスーパーやファミレスなどがあります。コンビニは至る所にありますが、食品のお買い物の中心となるのは前述したイオンとなりそうです。

京急本線は普通列車からエアポート快特まで全ての電車が停車し、快特なら横浜駅まで約18分でアクセスできます。羽田空港へも電車1本で行けるのも便利です。
「八景島」や「海の公園」にも近いため、レジャーへのお出かけにも非常に便利な立地です。

自然もあり、住宅街は静かで落ち着いています。治安も心配することはないでしょう。山沿いエリアなど商業施設が少ない場所は、街灯も少なくかなり暗くなるようなので、お子様のいるご家庭や女性の一人暮しの方が出歩く際には気をつけましょう。

当駅前のバスターミナルまたは数分離れたバス停から、鎌倉駅方面、大船駅方面、金沢文庫駅方面のバスを利用することができます。