小田急小田原線

小田原駅

47小田原駅

当駅は1920年(大正9)に開業した駅です。

古くから城下町、東海道の宿場町として栄えた小田原市の中心駅です。神奈川県西部のターミナル駅で、箱根観光の拠点ともなっています。近年は外国人旅行者も増加しました。

乗り入れる路線の中では小田急線の利用者数が多い駅です。と言っても小田急線全70駅中18位(2018年)で川崎市の向ヶ丘遊園駅や大和市の中央林間駅よりも利用者数は少ないです。

市の中心ということもあり、市役所や警察署など行政施設や商業施設が周辺に多く集まっています。また「小田原城天守閣」のある「小田原城址公園」などの観光スポットも充実しています。小田原城址公園は国の指定史跡区域となっていて、日本さくら名所100選にも選定されている魅力的な観光地です。

当駅には駅ビルの「ラスカ小田原」、ドン・キホーテ小田原店など大型の買い物施設が揃っていますので、周辺に住む上で日常のお買い物には困りません。スーパーが少なめですが駅前には便利な商店街も複数あって安心です。

箱根の山と相模湾に囲まれて自然も豊かで暮らしやすい街です。箱根登山鉄道の始発駅ですので、休日は手軽に温泉地へ足を運べるのも魅力的です。

戸建て住宅も多いですが、駅前にはマンションも多く建ち、ファミリーも一人暮らしの方も住みやすい街です。

時間はかかりますがJR線東海道本線や小田急線で都内へ乗り換えなしでアクセスできます。東海道新幹線も利用できるのも旅行やビジネスの際は便利です。

都会の利便性よりも、自然とゆったりとした時間を求める方にはおすすめの場所です。

 

足柄駅

46足柄駅

足柄駅(あしがらえき)は、神奈川県小田原市扇町三丁目にある、小田急電鉄小田原線の駅です。小田急線内では最も利用者が少ない駅です(2018年)。当駅から伊豆箱根鉄道の井細田駅(いさいだえき)は徒歩8分で利用できます。利用者数からもわかるように、主に地元の住民の方が利用するひっそりとした駅です。

駅から小田原駅方面に行くと、「小田原市役所」や「小田原市立病院」が立地しています。病院も市役所もどちらも当駅から歩いて15分以内です。駅近くに商業施設はあまりありませんが、小田原駅に近づくとスーパーやコンビニなど商業施設が多くなってきます。

国道255号、国道271号が通っているためお車の利用が便利です。

螢田駅

45螢田駅

螢田駅(ほたるだえき)は、神奈川県小田原市蓮正寺にある、小田急電鉄小田原線の駅です。利用者数は小田急線全70駅中68位(2018)。駅名の由来は、古来よりこの地域は蛍の名所であったことから名付けられました。

駅前至近にはスーパーの「ヤオマサ螢田店」やコンビニが何件かあります。町には住宅と畑が残っている部分もあります。狩川(かりがわ)と酒匂川(さかわがわ)に挟まれていて自然豊かな環境です。ショッピングやレジャー等などお出かけするのには不便に感じる立地ですが、落ち着いた暮らしができます。お車さえあれば、当駅から歩くと20分以上かかるファストフード店やホームセンター等にも楽に行けます。

電車でも小田原駅へ2駅で出れますが、駅のすぐ側を通る県道720号を行けば車で20分程度で小田原駅に行くことができます。

富水駅

44富水駅

富水駅(とみずえき)は1927年(昭和2)に開業した小田急小田原線の駅です。伊豆箱根鉄道の相模沼田駅とは徒歩20分程の距離にあります。

2つの駅周辺の住宅街が広がるため、スーパー、ドラッグストアや衣料品店など充実していて、生活しやすい地域です。飲食店や個人医院も複数あります。県道717号が通っておりそれに沿って商業施設等が建っています。保育施設や小学校も複数ありますので、子育てしやすい環境です。

複数の路線が乗り入れるターミナル駅の小田原駅まで3駅(7分)ほどで出ることができます。当駅周辺で食品や日用品のお買い物済ませるには移動が多くなりますので、自転車またはお車があると良いです。

栢山駅

43栢山駅

栢山駅(かやまえき)は1927年(昭和2)に開業した神奈川県小田原市栢山にある小田急小田原線の駅です。線路の東側を酒匂川(さかわがわ)が並行して流れています。二宮尊徳(金次郎)の生誕の地として知られ、近くには生家や尊徳記念館などがあります。

駅周辺に小さな住宅街が広がる静かな町です。ビルやマンションなど高い建物はなく、戸建てが建ち並びます。人があまり多くなく長閑な地域です。町にはスーパーやドラッグストア、コンビニがあるので食品・日用品は町中でお買い物できます。小学校も複数あるのでお子様の通学にも安心です。

町が小さいため日常生活における移動は自転車でも事足りそうです。ですが、街に個人医院はありますが大きな病院がないので、何かあった際や他の街に移動することが多い場合にやはりお車があったほうが良いでしょう。

開成駅

42開成駅

当駅は1985年(昭和60)に開業した小田急小田原線の駅です。利用者数は小田急全70駅中60位(2018年)。しかし、近年は開成町の再開発により駅周辺にマンションや住宅が次々と建設され、それに伴い駅の利用者も増加しています。

開業当時の駅周辺には空き地が目立っていましたが、2000年代に入り小田急の主導にて商業施設等も立ち始めました。スーパー、ドラッグストアもありますし、ファミレス、ファストフード店、カフェもあります。駅前には集まっているわけではないので、移動はしなければなりませんが生活に必要な施設は他の駅や町まで出なくても揃っています。町の規模に比べ保育施設の数も多いですし、子育て環境も良好です。

自然に関しては、まだ開発途中とゆうこともあり畑などが残っています。酒匂川(さかわがわ)が流れゆったりとした町ですが、今後の開発で自然の割合も減っていくのかもしれません。ただ三方を山に囲まれた立地ですので、少し出れば存分に自然を感じることができます。

前述したように、商業施設が一部に集まっているわけではなくそれぞれが点在していますので、距離があります。そのため生活する上でお車は必要となります。

新松田駅

41新松田駅

当駅は1927年(昭和2)に開業した小田急小田原線の駅です。当駅のJR東海御殿場線の松田駅との連絡駅です。

駅近くには松田町役場や松田警察署や市の小中学校があります。松田山と酒匂川(さかわがわ)と川音川(かわとがわ)に囲まれた自然を感じる小さな町です。

スーパー、いくつかのコンビニがあり、「松田町役場」や「県立足柄上病院」も近くにあります。川音川を渡って国道255号と東名高速道路の大井松田IC入り口には「MIMASU MALL(ミマスモール)」という商業施設がありスーパー、ドラッグストア、100円ショップが併設されて毎日のお買い物に便利なスポットです。当駅からは歩くと20分、自転車やお車があれば楽にお買い物ができます。

当駅と松田駅近くに小学校と中学校があります。場所によっては通学が大変かもしれませんが、自然の多い静かなのどかな地域なので治安は心配なく過ごせるでしょう。

徒歩圏で生活を済ませるのは難しいですが、お車があれば日常の生活には困らない立地だと思います。

2駅隣の秦野駅にイオンショッピングセンターがありますが、その他に大きな駅は離れていますので、電車また高速道路などを利用してお出かけすると良いでしょう。

渋沢駅

40渋沢駅

当駅は1927年(昭和2)に開業した小田急小田原線の駅です。快速急行、急行、各駅が停車します。

山に囲まれた盆地で自然豊かな地域ですので子育てするにはとても良い環境です。
駅前の国道246号沿いを中心に飲食店がかなり充実してます。スーパーなどの食品を購入できるお店は駅から離れた「秦野市文化会館」、「市立図書館」が集まったエリアの近くにあります。
駅の南口にはスーパーとコンビニが各1件ずつあるのみで、それ以外の食品や日用品を購入できる施設はほとんどありません。駅から離れた場所ではお買い物が不便に感じるでしょう。

当駅の北口と南口から路線バスを利用できます。エリア各地を経由して主にお隣の秦野駅行きのバスが運行しています。

秦野駅

39秦野駅

当駅は1927年(昭和2)に開業した小田急小田原線の駅です。快速急行、急行、各駅が停車します。

駅前に「OdakyuOX秦野店」があります。駅北口を出て10分ほど歩くと大型ショッピングセンター「イオン 秦野店」がありますので、食品・日用品はもちろん、ファッション、雑貨やグルメ&フードなどショッピングやお食事が楽しめます。
南口側には上智大学短期大学や秦野赤十字病院といった施設があるため、大きめのスーパーや家電量販店などが集まっています。

駅の北口と南口からバスを利用できます。周辺の大学や病院、市内各地へ行くバスが運行しています。

地域には坂も多いため、徒歩や自転車の移動が大変そうです。お買い物施設の数も多いとは言えませんので、移動するのにお車がないと不便かもしれません。

東海大学前駅

38東海大学前駅

当駅は1927年(昭和2)に開業した小田急小田原線の駅です。快速急行、急行、各駅が停車します。開業当初は“大根駅”という駅名でしたが、1987年(昭和62)に“東海大学前駅”に改称されました。1kmほど離れていますが、駅名の通り東海大学のキャンパスがあります。

街は住宅街となっていて、適度に商業施設があり、暮らしやすい街だと思います。スーパーやドラッグストア、コンビニも点在していて生活に必要なお買い物もできます。学生が多い街で、駅から大学にかけて飲食店も充実しています。
公園も充実していて、自然豊かな環境です。子育てもしやすい地域です。

大学がある南口と反対の北口はお買い物する場所もほぼほぼないため、買い物等は南側を利用することが多くなると思います。お車はあった方が良いでしょう。

東京の新宿駅へは小田急線1本で約60、横浜駅であれば1度乗り換えて約50分でアクセスできます。