JR湘南新宿ライン

新川崎駅

02新川崎

新川崎駅(しんかわさきえき)は、神奈川県川崎市幸区鹿島田一丁目にある、JRの駅です。横須賀線と湘南新宿ラインが乗り入れています。

横須賀線で、東京駅まで20分、品川駅まで13分、横浜駅まで10分で行くことができます。湘南新宿ラインでは渋谷駅まで約20分、新宿駅まで約25分と都内のターミナル駅に乗り換えなしで行くことができるため、ベッドタウンとしても人気の街です。当駅から徒歩5分ほどでJR南武線の鹿島田駅を利用することもできます。

タワーマンションや戸建てが多く、ファミリーが多く住んでいて静かで治安の良い地域です。整備されたきれいな街並みで、駅前も繁華街のような賑やかさはなく、夜でも安心して歩けます。
駅の西側は企業の技術センターや工場、慶應義塾大学の新川崎タウンキャンパスなど大きな施設が目立ちます。

駅前にはスーパーや100円ショップが入った「新川崎スクエア」、「京急ストア新川崎店」などでお買い物ができます。大型の商業施設などはないので、ショッピング等は他の駅に出るようになります。府中街道が通っていてその周辺に飲食店が多く集まっています。

保育施設や小中学校も充実していて、子育て環境も良好です。

当駅前や鹿島田跨線橋を渡った場所から路線バスが運行しており、エリア各地や川崎駅西口行きのバスを利用できます。

保土ケ谷駅

04保土ヶ谷駅

保土ケ谷駅(ほどがやえき)は、神奈川県横浜市保土ケ谷区岩井町にあるJRの駅です。横須賀線と湘南新宿ラインを利用できます。開業は1887年(明治20)で当初は“程ヶ谷駅”と表記されました。現在の保土ケ谷駅となったのは1931年(昭和6)です。

保土ヶ谷最大のメリットは、横浜まで一駅ということ。町は静かで落ち着いています。駅前にはビルやマンションが集まっていて、飲食店も複数あります。駅ビル「CIAL保土ヶ谷」、小さなスーパー等ありますが目立った商業施設は特にありません。

駅を離れると戸建てが多く建っています。治安も良く暮らしやすいですが、坂が多い場所では徒歩や自転車の移動に苦労しそうなのでお車があると良さそうです。

当駅東口から国道1号を超えた先にバスターミナルが設置されています。横浜駅、戸塚駅、星川駅など各方面のバスが充実しています。

とにかく横浜市内で横浜駅にすぐ出れる場所が良いという方は、家賃も抑えられるのでおすすめの立地です。

東戸塚駅

05東戸塚駅

東戸塚駅(ひがしとつかえき)は、神奈川県横浜市戸塚区品濃町にあるJRの駅です。横須賀線、湘南新宿ラインが利用できます。横須賀線を利用すれば横浜駅へおよそ10分、東京駅までも約40分で都心への通勤も便利な駅です。ここ10年程で利用者数が急増して人気のある駅です。

当駅周辺は商業施設やマンション住宅街を中心に近年発展しています。駅東口には大型スーパーやデパートなどが入った「オーロラシティ」、西口にもスーパーや書店等が併設された「モレラ東戸塚」、「東戸塚西口プラザ」など生活に便利な環境が整っています。
駅周辺にはゴルフ場や公園があって、自然もほど良く感じられます。複数の保育施設や小中学校も点在していて子育てもしやすいです。

人が多く賑わう駅ですが、繁華街のように居酒屋や夜のお店が密集しているというようなことはなく、クリーンな街です。ファミリー層が多く住んでいて治安も良いので、どなたでも安心して暮らせる街です。

駅から複数の路線バスを利用することができ、徒歩や自転車での移動が難しい方もバスを楽に利用できます。

大船駅

07大船駅

大船駅(おおふなえき)は、神奈川県鎌倉市大船一丁目にあるJRと湘南モノレール江の島線の駅です。JRの駅はターミナル駅となっており、東海道線、横須賀線、湘南新宿ライン、根岸線、横浜線が乗り入れています。神奈川県内のJRの駅の中では利用者数が第6位と多くの人で賑わう駅です。鎌倉市と横浜市の境界上に位置し、両市の中心市街地とは離れているものの、交通における重要な地点となっています。

周辺には商業施設が充実していて、食品・日用品を買える場所も豊富にあります。駅前の駅ビル「ルミネウィング」ではファッション・雑貨を中心にショッピングできます。「鎌倉市大船行政センター」など行政施設も集まっています。

街には自然も残っており、特に駅西側は駅の近くでも十分に緑を感じることができます。

神奈川の主要駅である横浜駅、川崎駅へ乗り換えなしで行けるだけでなく都内の主要な駅もおよそ40分でアクセスでき、通勤・通学にも非常に便利な駅です。また観光地である鎌倉駅や江ノ島駅へ約15分で行けるので休日のお出かけにも便利です。

藤沢駅

04藤沢駅

当駅はJR、小田急電鉄、江ノ島電鉄が乗り入れる駅です。

1887年(明治20)に国鉄(後のJR)が開業、1902年(明治35)に江ノ島電鉄線が開業、1929年(昭和4)に小田急江ノ島線が開業しました。

藤沢市の中心となる駅で利用者も非常に多い活気のある駅です。駅周辺は湘南地方でも随一の繁華街で、百貨店や大型スーパーが林立する他、数多くの商店や飲食店が並ぶ商店街も各方向に伸びています。銀行や証券会社の支店も多くあります。

「藤沢市役所」や税務署、検察庁など行政施設も集まっています。ファッションビルの「ルミネ藤沢」、デパートの「さいか屋藤沢店」が並ぶ他、大型スーパー「イトーヨーカドー藤沢店」やドン・キホーテ、オーケーなど大体のお買い物は当駅で済ますことができます。

駅の繁華街の周りには住宅街が広がり小学校や中学校も点在しています。戸建てやマンションが建っています。栄えた駅ですので、一人暮らしの方からファミリーまで多くの世帯が住んでいます。

横浜駅へ20分程、東京の新宿駅や渋谷駅へ4550分程で乗り換えなしでアクセスでき、バスでは「湘南台駅」「辻堂駅」「茅ヶ崎駅」「大船駅」などの方面へ行くことができるので、通勤や通学もしやすいです。江ノ島線を利用すれば海にもすぐ行けますし、海が好きな方にとっては非常に便利な駅です。

県道306号、県道32号、国道467号も通っており、交通量も多い地域です。

戸塚駅

27戸塚駅

当駅はJR各線と横浜市営地下鉄ブルーラインの駅です。JR戸塚駅には東海道線、横須賀線、湘南新宿ラインが乗り入れています。JR線の駅の開業は1988年(明治20)。ブルーラインの駅が仮設駅として開業した1987年(昭和62)にはJR線の駅は開業100年を迎え、民営化に伴い国鉄から東日本旅客鉄道(JR)の駅となりました。1989年(平成元年)にブルーラインの駅が本設置となりました。

戸塚区総合庁舎、神奈川県戸塚警察署、戸塚税務署などの行政施設もあるほか、商業施設も多く集まっています。東口に「戸塚モディ」大型スーパーの「アピタ戸塚店」、西口に「トツカーナモール」「東急プラザ戸塚」「サクラス戸塚」など充実していますので、ほとんどのお買い物は当駅周辺で済ませることができるでしょう。

東口出口すぐのJR線に面したバスターミナルがあります。JR橋上改札と接続するペデストリアンデッキ、および地下鉄コンコースからも接続されています。横浜駅の西口または東口、大船駅、京都・大阪方面への高速夜行バスから利用できます。当駅西口から複数の路線バスが発着しています。成田空港行のバスも利用できます。

JR各線が利用できるため、横浜駅や都内の駅にも乗り換えなしで行けるなど交通の便が良く、商業施設が多いことからとても便利ながら、駅から離れると住宅地が広がるベッドタウンです。鎌倉・逗子方面へもアクセスが良いです。各方面への通勤・通学、お出かけしやすい戸塚駅周辺は、幅広い世代や世帯が暮らしやすい地域です。また神奈川県内の中でも犯罪発生件数が少ないようで、治安面も安心できます。

27戸塚駅(出口5)

ブルーライン戸塚駅の出口5
商業施設に囲まれた便利な駅前に出ることができます

 

横浜駅

横浜駅

横浜駅は、JR線、東横線、みなとみらい線、地下鉄ブルーライン、京急線、相鉄線が乗り入れ、活気にあふれた日本有数の巨大な交通ターミナル駅です。鉄道事業者6社が乗り入れているのは日本最多。
実は現在の横浜駅は三代目で、初代は桜木町駅に改称、二代目は現在の横浜市営地下鉄高島町駅付近にあったが廃止されました。駅は構内や駅周辺で次々と大きな工事が行われて、実質1915年の開業以来未だにすべての工事計画が完全に終了しておらず、「日本のサグラダ・ファミリア」とまで言われているそうです。

JR線だけでも京浜東北・根岸線、横浜線、東海道線、横須賀線・総武線、湘南新宿ラインが乗り入れています。利用者数(2018年)もJR東日本の駅の中では第4位(JR西日本の駅を含めると大阪駅に次ぐ第5位)と国内有数の利用者規模を誇る駅です。

駅周辺は挙げればきりがないほど商業施設が豊富にあります。有名高級デパートや人気のファッションビルなどの商業施設が数多くあります。駅構内は「きた」「中央」「みなみ」の3つの東西通路で行き来できますが、慣れないと迷子になるかもしれません。

言わずとも、当駅周辺に住めば通勤・通学、お買い物や食事にも困ることはありません。
西口、東口のどちらもバスターミナルが整備されており、市内各地、他の駅へ向かうバスが発着しています。電車でもバスでも各方面へアクセスするできます。

東横線の改札
東横線の改札は地下3階、ホームはなんと地下5階。地下鉄ブルーラインは地下3階。
横浜駅(東横線改札)

市営地下鉄ブルーライン 横浜駅 出口5
13横浜駅(出口5)

横浜駅のみなみ西口に出ます。相鉄線の改札に近い出口です。
ショッピング施設や飲食店など多く、一日を通して多くの人で賑わっています。

武蔵小杉駅

武蔵小杉駅

東横線の駅には東横線全線と目黒線、JR南武線が乗り入れているほか、2010年にはJR横須賀線の駅が開業。多方面へアクセスできるようになったこと、駅周辺のマンション開発が進んだことにより、ここ約10年で人口が急増し、「住みたい街ランキング」にもランクインするなど人気のある街です。

駅周辺の都会的なイメージが強いですが、地元の商店街もあります。駅周辺には学校や病院、スーパーなどがあり、賑やかですが生活に便利な環境です。
しかし現在は、急な人口増加の影響から、通勤通学の時間帯は駅の改札に行列ができるほどの大変な混雑に悩む声もあります。また、周辺の幼稚園・保育園の数が世帯に対して追いついていないことから、不便さを訴える声も少なくありません。人口に追いついた教育施設や駅の改善が進めばさらに住みやすい街になりそうです。

新丸子駅と同じく川崎フロンターレの応援歌を発車メロディとして導入しています。