JR京浜東北線

新子安駅

33新子安駅

当駅は1943年(昭和18)に開業したJR京浜東北線の駅です。快速と各駅停車が停まります。20mほど先には京急新子安駅があります。京急新子安駅へは、歩道橋からも地上からも行くことができます。駅の南側は大規模な工業地帯となっていて、大手企業の本社や工場が立地しています。

街に公園はありますが、自然は少ない地域です。工業地帯も近いので、自然な環境を求める方にはおすすめではありません。
ただ生活利便性は高い場所で、当駅周辺にはスーパー「オーケー新子安店」や「相鉄ローゼンオルト新子安店」で毎日のお買い物ができます。ファミレスなどの飲食店も充実しているので外食が多くなる方にも便利な立地です。

横浜駅まで2駅、お隣の東神奈川駅も駅周辺でお買い物や食事できる場所もたくさんあるので、生活に便利な場所です。当駅近くに第一、第二京浜道路が通っており、車での移動も便利です。JR線と京急線を利用できるため通勤もしやすい立地です。

鶴見駅

32鶴見駅

当駅は1872年(明治5)に開業したJR東日本の駅です。京浜東北線と鶴見線が乗り入れています。当駅の東口を出てバスロータリーを抜けるとすぐ京急鶴見駅を利用できます。

駅周辺は商業施設が充実しています。「CIAL鶴見」、「西友 鶴見店」といった食品や日用品を買える場所も複数あり、飲食店も多く集まっています。
かつては工業地帯だった地域ですが現在は大半を住宅が占めています。そのため各地に保育施設や小中学校も点在しており、病院など医療施設もあり、生活しやすい街です。鶴見区役所や警察署といった区の中心地となっています。

治安に関してはすごく悪いということではありませんが、あまり評判が良くないようです。横浜市内で2番目に外国人人口の多い街なので、文化の違いによるトラブルにも気をつけたいところです。また、夜になると暗い道もありますので、特に女性で一人暮らしをされる方は駅前など明るいエリアにある物件を選ぶと安心でしょう。

駅前から鶴見エリア各地、横浜駅、川崎駅、新横浜駅行きの路線バスを利用できます。

川崎駅

01川崎駅

川崎駅(かわさきえき)は、神奈川県川崎市川崎区駅前本町(駅の西半分は同市幸区)にあるJRの駅です。東海道線、京浜東北線、南武線が乗り入れています。1872年(明治5)に開業し、日本国内で3番目の駅として開業した歴史ある駅です。利用者数はJR東日本の駅としては第11位、神奈川県内の駅の中では横浜駅に次ぐ第2位です。利用者が多く非常に賑やかな駅です。

駅の東側は川崎市の古くからの繁華街。駅西側は工業地帯でしたが、2000年代に入って商業開発が進み、大型ショッピング施設やタワーマンションなどが続々と建設されました。再開発の影響から街の人口増加に伴い、2001年以降、駅の利用者も年々増加しています。

”「川崎」と言えば治安が良くない”というイメージが定着しています。駅東側は居酒屋が並び、市内最大の風俗街や川崎競馬場といった賭場があることから、クリーンで雰囲気の良い街とは言い難いです。しかしそれは駅東側に言えることで、反対の西側は、ファミリーに人気の「ラゾーナ川崎ショッピングプラザ」やファミリー向けのマンションが多く、女性の方もお子様連れの方も安心して歩ける街となっています。夜でも東側のような雑多な雰囲気はさほど感じません。
当駅周辺に住みたいとお考えの方は、ぜひ物件の周辺環境にも注目してみてください。

当駅周辺には駅ビルの「アトレ川崎」、「川崎モアーズ」など大型ショッピング施設が立ち並び、「川崎銀柳街」、「仲見世通り」など商店街もあり日常のお買い物からショッピングも駅前で済ませることができます。川崎市役所、区役所もあり、非常に利便性の高い駅です。

東京・品川駅にはおよそ10分、横浜駅にもおよそ10分で出れる立地も魅力的です。特に都内にお勤めの方は、通勤も楽な上に都内の物件よりも家賃相場が低い川崎エリアに住めば生活費も節約することができます。

駅の東口、西口どちらからもバスが豊富に運行しています。市内各地へバスが運行していますので当駅から離れた場所でも駅に出やすいです。

東神奈川駅

01東神奈川

神奈川県横浜市神奈川区東神奈川1丁目にあるJR京浜東北線とJR横浜線の駅です。JR横浜線は当駅が起点となりますが、一部の電車は次の横浜駅を経て根岸線へ直通します。京急線・仲木戸駅(※2020年に京急東神奈川駅に改称予定)への乗り換え駅でもあります。当駅発着の横浜線電車利用客の大半は、京浜東北・根岸線の横浜方面または川崎方面への乗換え客のため、ラッシュ時は特に混雑します。

当駅は横浜市神奈川区の中心駅であるため、公共施設なども周辺に集中しています。当駅と仲木戸駅はペデストリアンデッキで結ばれており、地上に降りずに両駅を行き来きすることができます。この辺りは「かなっくシティ」と呼ばれ、再開発が進んでいます。神奈川区役所、区民文化センター、神奈川警察署が付近にあります。2009年には駅ビルの「CIAL PLAT東神奈川」が開業し、お買い物にも便利になりました。

駅の西口には、大型スーパー「イオンスタイル東神奈川」や「ビッグヨーサン東神奈川店」など食品・日用品のお買い物施設が充実。いくつかの飲食店もありますので、専門学校もいくつかあるため、学生も多く賑やかです。横浜駅から一駅ということもあり都会な街ですが、東急東横線・反町駅と東白楽(どちらも徒歩1015分の距離)は住宅街となっていて、お子様の保育・教育施設や公園も複数あります。

利便性も高く住環境も整っていますので、どんな世帯・世代の方でも暮らしやすい環境でしょう。

横浜駅

横浜駅

横浜駅は、JR線、東横線、みなとみらい線、地下鉄ブルーライン、京急線、相鉄線が乗り入れ、活気にあふれた日本有数の巨大な交通ターミナル駅です。鉄道事業者6社が乗り入れているのは日本最多。
実は現在の横浜駅は三代目で、初代は桜木町駅に改称、二代目は現在の横浜市営地下鉄高島町駅付近にあったが廃止されました。駅は構内や駅周辺で次々と大きな工事が行われて、実質1915年の開業以来未だにすべての工事計画が完全に終了しておらず、「日本のサグラダ・ファミリア」とまで言われているそうです。

JR線だけでも京浜東北・根岸線、横浜線、東海道線、横須賀線・総武線、湘南新宿ラインが乗り入れています。利用者数(2018年)もJR東日本の駅の中では第4位(JR西日本の駅を含めると大阪駅に次ぐ第5位)と国内有数の利用者規模を誇る駅です。

駅周辺は挙げればきりがないほど商業施設が豊富にあります。有名高級デパートや人気のファッションビルなどの商業施設が数多くあります。駅構内は「きた」「中央」「みなみ」の3つの東西通路で行き来できますが、慣れないと迷子になるかもしれません。

言わずとも、当駅周辺に住めば通勤・通学、お買い物や食事にも困ることはありません。
西口、東口のどちらもバスターミナルが整備されており、市内各地、他の駅へ向かうバスが発着しています。電車でもバスでも各方面へアクセスするできます。

東横線の改札
東横線の改札は地下3階、ホームはなんと地下5階。地下鉄ブルーラインは地下3階。
横浜駅(東横線改札)

市営地下鉄ブルーライン 横浜駅 出口5
13横浜駅(出口5)

横浜駅のみなみ西口に出ます。相鉄線の改札に近い出口です。
ショッピング施設や飲食店など多く、一日を通して多くの人で賑わっています。