JR鶴見線

扇町駅

10扇町駅

扇町駅(おうぎまちえき)は、神奈川県川崎市川崎区扇町にあるJR鶴見線とJR貨物の駅です。旅客列車の他、周辺に工場を持つ各企業の専用線があり、貨物輸送に使用されています。

京浜工業地帯を走る鶴見線の終着点です。隣の昭和駅と同じく京浜工業地帯の中の四方を運河に囲まれた地区に位置しており、周辺は工場や倉庫に囲まれています。

 

昭和駅

9昭和駅(新駅舎)

昭和駅(しょうわえき)は、神奈川県川崎市川崎区扇町にあるJR鶴見線の駅です。
2017年には駅舎が新しくなりました。駅名の“昭和”は化学工業会社の昭和電工の工場の最寄り駅であることに由来しています。

京浜工業地帯の中の四方を運河に囲まれた地区に位置しており、周辺は工場や倉庫に囲まれています。駅前から川崎駅行きなどの路線バスを利用することができます。

9昭和駅

こちらはリニューアル前の駅舎。年季の入った姿でした。

武蔵白石駅

7武蔵白石駅

武蔵白石駅(むさししらいしえき)は、神奈川県川崎市川崎区白石町にあるJR鶴見線の駅です。

駅は工場や事業所に囲まれていて、住宅や商店はほぼありません。駅から700mほど離れて北を走る産業道路を超えると住宅街が広がります。

当駅前から路線バスが運行しており川崎駅前行きのバスを利用することができます。

大川駅

6-1大川駅

大川駅(おおかわえき)は、神奈川県川崎市川崎区大川町にあるJR鶴見線(大川支線)とJR貨物の駅です。旅客列車は朝晩のみの運行で、日中は運行がありません。

周辺は工場や事業所に囲まれた工業地帯にある駅です。
当駅から徒歩すぐのバス停から川崎駅前にバスで出る事ができます。

 

安善駅

6安善駅

安善駅(あんぜんえき)は、神奈川県横浜市鶴見区安善町一丁目にあるJR鶴見線とJR貨物の駅です。当駅は鶴見線本線と大川駅への分岐駅になっています。お隣の武蔵白石駅は歩いて6分で行くことができます。

駅周辺は工業地帯となっていますが、北側の一部には住宅や商店が並んでいたり、中学校もあります。

当駅前バス停から鶴見駅前へのバスを利用することができます。

海芝浦駅

5-2海芝浦

海芝浦駅(うみしばうらえき)は、神奈川県横浜市鶴見区末広町二丁目にあるJR鶴見線の駅です。1940年に開業しました。

企業の事業所が改札より隣接しており、企業関係者でないと事業所構内に入ることができません。しかし駅に隣接する事業所の敷地の一部が私設公園となっており、そちらは一般のお客さんに開放されています。東京湾が一望でき見晴らしが良く、お散歩や見学スポットとしても知られているようです。

下の写真のように、ホームが海に面しています。海面のすぐ近くを電車が走っているように見えて面白い風景です。

5-2海芝浦駅のホーム

新芝浦駅

5-1新芝浦駅

新芝浦駅(しんしばうらえき)は、神奈川県横浜市鶴見区末広町二丁目にある、JR鶴見線の海芝浦支線とJR貨物の駅です。
当駅でICカードへのチャージは出来ませんので、利用時はICカードの残高不足に気をつけましょう。

当駅は埋立地にある駅で、周囲は工業地帯となっています。駅のホームが運河に面しています。駅南側は大手電機メーカーの東芝の事業所の入り口となっており、そこからは企業の敷地となっています。そのため当駅は事業所関係者の方が主に利用する駅であります。

当駅から徒歩ですぐの“東芝京浜”バス停から川崎駅へアクセスできます(平日の2往復のみ運行)。

浅野駅

5浅野駅

浅野駅(あさのえき)は神奈川県横浜市鶴見区末広町二丁目にあるJR鶴見線の駅です。1926年(大正15)に開業しました。扇町駅方面と海芝浦駅支線との乗り換え駅です。“浅野駅”という駅名は鶴見臨海鉄道(JR鶴見線の前身)の創設者である浅野総一郎に因んで名付けられました。

周辺は工業地帯となっていますが、駅の北側は入船公園という広い公園になっていて、野球場やテニスコートも併設されています。公園と産業道路を超えると住宅街が広がっています。自然や公園が少ない鶴見線沿線ですが、のびのびと遊べるような公園が近いのは嬉しいですね。
また住宅街にはスーパー等の食品や日用品を買えるお店が充実しており、小学校・中学校も近く、生活にはとても便利な環境です。

路線バスは本数が少ない時間もありますが、当駅すぐの場所と徒歩5分の場所にバス停があり、鶴見駅や川崎駅にもバスで楽に出る事ができるため、横浜駅や東京方面への通勤やショッピング等もしやすいです。

弁天橋駅

4弁天橋駅

弁天橋駅(べんてんばしえき)は、神奈川県横浜市鶴見区弁天町にあるJR鶴見線の駅です。1926年(大正15)に開業しました。2018年には駅舎がリニューアルされきれいになっています。
駅名は、駅近くに漁師の守護神「弁天神」が奉られている池があり、その池に赤い橋が架かっていたことに由来しています。横浜の関内地区の大岡川に弁天橋との関連はありません。

駅から400mほど離れた県道6号を超えるまで住宅はなく、周辺は完全に工業地帯となっています。

駅から徒歩5分歩くとバス停が複数あり、鶴見駅行きのバスを利用することができます。

鶴見小野駅

3鶴見小野駅

鶴見小野駅(つるみおのえき)は、神奈川県横浜市鶴見区小野町にあるJR鶴見線の駅です。1936年(昭和11)に開業しました。

周辺には住宅街や商店街が広がります。生活に必要なお買い物などは他の駅に出なくても当駅周辺で済ませることができます。工業地帯に近く自然は少ないですが、保育施設や小学校などの教育施設が近くにあるため小さなお子様のいるご家庭も生活しやすいと思います。

駅から歩きますが“小野町“バス停から鶴見駅東口への路線バスを利用できます。