京急本線

浦賀駅

33浦賀駅

浦賀駅(うらがえき)は、神奈川県横須賀市浦賀一丁目にある、京浜急行電鉄本線の駅。本線の終着駅です。

駅の東側のすぐ裏は山になっています。駅前はスーパーとドラッグストアもあるため食品・日用品の買い物もすぐできます。ショッピングや食事をする場合は他の駅や町に出る必要がありますが生活に必要なものは駅周辺で揃えることができます。

小学校と中学校が駅近くに並んでおり、駅前には学習塾等も多いです。自然の多い閑静なエリアで公園も多く住環境良好で子育てするにもおすすめできるエリアです。

当駅からJR久里浜駅や横須賀中央駅行きの路線バスを利用することができます。駅周辺の地域各所へ発着するバスも運行しています。駅から離れた地域ではコンビニ等もほぼないので、生活する上でお車や自転車が必要になると思います。

馬堀海岸駅

32馬堀海岸駅

馬堀海岸駅(まぼりかいがんえき)は、神奈川県横須賀市馬堀町三丁目にある、京浜急行電鉄本線の駅です。名の通り馬堀海岸の近くに位置し、駅周辺は住宅街となっています。近年は駅の利用者数が減少傾向にあります。

駅前にスーパーの西友やドラッグスストア、コンビニ等がありますが、駅前以外には目立った商業施設はほとんどありません。最低限の食品や日用品は駅前でお買い物できますが、ショッピングやお食事の際は横須賀中央駅などの周辺の駅や町まで出ることが多くなりそうです。馬堀海岸の遊歩道や、町中には公園が複数ありと長閑な環境を求める方におすすめの環境です。

駅前に「馬堀海岸」バス停、駅の裏手徒歩3分ほどに「矢ノ津坂」バス停があります。横須賀中央駅・横須賀駅行きなどのバスが発着しています。電車やバス1本で商業施設の多い駅に行けますが、車があると尚生活しやすい地域です。

京急大津駅

31京急大津駅

京急大津駅(けいきゅうおおつえき)は、神奈川県横須賀市大津町一丁目にある、京浜急行電鉄本線の駅です。

周辺は住宅街となっています。500mほど北へ進むと大津漁港があり、海岸に近い地域です。駅前よりも国道16号沿いに商業施設が充実していて、ドン・キホーテやユニクロ、家電量販店などのお店が並んでいます。駅の南側には大きな商業施設などはありませんが、小学校から高等学校の教育施設が近くに揃っています。お寺や神社も複数点在しており、緑も豊かで、子育て環境にもぴったりな落ち着いた環境になっています。

駅から徒歩3分の「大津」バス停から横須賀駅と堀ノ内駅行きの路線バスが発着しています。

堀ノ内駅

30堀ノ内駅

堀ノ内駅(ほりのうちえき)は、神奈川県横須賀市三春町三丁目にある、京浜急行電鉄の本線と久里浜線の駅です。

駅北側は埋立地を中心とした平地である。国道沿いにはいくつかのロードサイド店舗が出店しているほか、公園なども目立ちます。当駅からは少し離れますが、「エイヴィ平成町店」や「ユニクロ横須賀大津店」「ドン・キホーテ横須賀店」と言ったスーパー等の大型店舗が充実しています。
駅南側は丘陵地を開発した住宅街で、商業施設は少ないですが、公園などの緑が多く閑静な地域となっています。

駅周辺は主に住宅街で、駅が住宅街の中に位置するため駅前にバスターミナルが狭く乗り入れる路線も少ないです。JR衣笠駅や横須賀中央駅・JR横須賀駅行きのバスが運行しています。

県立大学駅

29県立大学駅

県立大学駅(けんりつだいがくえき)は、神奈川県横須賀市安浦町二丁目にある京浜急行電鉄本線の駅です。

駅の西側・南側は高台、東側・北側は東京湾を埋立てた平地であり、横須賀市街からほど近い住宅地となっています。近隣の埋立地の開発が進んでいて当駅の利用者数も増加傾向にあります。
特急や快速は停まらず、普通電車のみの停車駅です。両隣の横須賀中央駅か堀ノ内駅で快速と特急電車に乗ることができます。

駅周辺よりも15分ほど歩いた海岸通り沿いにお店が充実しています。スーパーや家電量販店など大型の施設が多いです。徒歩でも買い物できる距離ですが、自転車や車があると尚生活しやすいでしょう。

横須賀中央駅

28横須賀中央駅

横須賀中央駅(よこすかちゅうおうえき)は、神奈川県横須賀市若松町二丁目にある、京浜急行電鉄本線の駅です。周辺は横須賀市もとより三浦半島地域の商業や行政の中心地で、横須賀市内の駅の中では利用者数も最多です。(京急線全駅72駅中7位(2018年))

駅周辺には各種小売店や飲食店が軒を連ね、横須賀中央駅前から国道16号と合流する交差点までは「中央大通り」と呼ばれるメインストリートになっています。横須賀中央駅と汐入駅の間にある「どぶ板通り」は、アメリカ軍基地の通用門周辺ということもあって、アメリカ文化に影響を受けた独特の繁華街です。

横須賀市役所や警察署、総合病院などもあり生活において大体の事は当駅周辺で済ませることができます。

横浜駅へはおよそ25分、品川駅へはおよそ45分でアクセスできます。都心や横浜駅周辺への通勤しやすい距離です。
JR横須賀駅とは徒歩20分程と結構距離があります。当駅とJR横須賀駅を循環する路線バスが運行しているので、バス等を利用すると良いでしょう。当駅からは他にも横須賀市内各地へ向かう路線バスが運行しています。

汐入駅

汐入駅(しおいりえき)は、神奈川県横須賀市汐入町二丁目にある、京浜急行電鉄本線の駅です。

横須賀市の中心市街地の西側に位置しています。駅周辺は古くからの歴史を持つ商店街がある山側と再開発地区の海側に大きく分かれています。
「ショッパーズプラザ横須賀(2020年の春にリニューアルオープン予定)」、横須賀芸術劇場、メルキュールホテル横須賀など横須賀を代表する施設が立ち並び、山側にはどぶ板通りや汐入大通り会などの商店街や住宅地が立ち並んでいます。コンビニや商店、飲食店なども集まっていて、生活に便利な立地です。

山側は商業施設は少なく緑が豊かな地域となっています。道が細く車が通りにくい場所もあるようですが、落ち着きのある方が良いという方は山側がおすすめです。

逸見駅

26逸見駅

逸見駅(へみえき)は、神奈川県横須賀市東逸見町二丁目にある、京浜急行電鉄本線の駅です。周囲は丘陵地と住宅地となっています。海岸近くまで丘陵が迫り、谷筋に民家が密集するようになっています。

車なら6分、自転車なら10分程度で大型商業施設「ショッパーズプラザ横須賀(20194月から休業、2020年春にリニューアルオープン予定)」に行くことができるので買い物や食事も楽しめます。自然が多い地域ですが、大型のショッピング施設が近いので生活もしやすいのが良い点です。

JR横須賀駅へ徒歩9分で行くことができ、逗子駅や鎌倉駅、大船駅へのアクセスも可能。2路線利用しやすく交通の便も良いです。

安針塚駅

25安針塚駅

安針塚駅(あんじんづかえき)は、神奈川県横須賀市長浦町二丁目にある、京浜急行電鉄本線の駅です。駅名は、江戸時代、徳川家康の下で外交に貢献したウィリアム・アダムスの日本名”三浦 按針(みうら あんじん)”に由来します。駅から徒歩15分ほどの神奈川県立塚山公園には按針夫妻の慰霊のために作られた供養塔が建てられています。

前後を山に挟まれた谷戸に位置しています。周囲に平地は乏しく、傾斜地や山上にも宅地が造成されています。利用者は周辺の住民が中心で、利用者数は京急線全72駅の中で最も少ない駅となっています。

駅のそばに京急ストアがあるのみで、その他にスーパーやコンビニなど食品や日用品を買えるようなお店がありません。お隣の逸見駅の方まで行くとドラッグストアやコンビニもあるので、お買い物の際は移動が必要になることも多くなりそうです。
移動手段が徒歩のみだと移動が負担になりそうなので、車または自転車があると良いでしょう。

京急田浦駅

24京急田浦駅

京急田浦駅(けいきゅうたうらえき)は、神奈川県横須賀市船越町五丁目にある、京浜急行電鉄本線の駅です。

当駅は海から程近い丘陵地の中に位置しています。すぐ北側を国道16号線が通っており、その周辺にはスーパーやコンビニ、郵便局、複数の個人商店(飲食店など)があります。

国道を挟んだ臨海地区は工場や港湾施設が立地しています。駅の東側は住宅が並ぶ住宅街となっており、商業施設が充実しているとは言えませんが落ち着いて生活できる町となっています。
反対の駅の西側は山となっています。住宅もありますが、道が狭く坂となっているので、移動するのに少々苦労しそうです。山側にはコンビニ等の買い物できるような施設もありませんので、買い物の際は駅東側へ出る事になります。崖崩れ警報なども出るような地形なので災害時のリスクも考慮した方が良いでしょう。
自然が豊かで閑静な場所に住みたいという方にはおすすめの地域です。

駅前と駅から徒歩5分の場所に路線バスが発着しています。商業施設の多い横須賀中央駅や逗子駅へ向かうバスを利用できます。