駅の紹介

小島新田駅

07小島新田駅

小島新田駅(こじましんでんえき)は、神奈川県川崎市川崎区田町二丁目にある、京浜急行電鉄大師線の駅。同線の終点です。

工業地帯に近く、付近の工場へお勤めの方も多いため、当駅から従業員の送迎バスが発着します。コンビニやスーパーが点在しており、同じ大師線の鈴木町駅や東門前駅周辺には大型スーパーなどが充実しています。京急川崎駅へ電車1本、9分で出る事が出来るので生活には便利な立地です。

気を付けなければならない点として、駅のより西側が川崎の京浜工業地帯の一帯となっているため工場周辺の幹線道路は大型トラックが昼夜走っていて、自然も少なく空気はあまりキレイとは言えません。

駅徒歩4分の「殿町小学校前」バス停から川崎駅東口へ向かうバスが発着しています。

産業道路駅(改称予定→大師橋駅)

06産業道路駅

産業道路駅(さんぎょうどうろえき)は、神奈川県川崎市川崎区大師河原二丁目にある、京浜急行電鉄大師線の駅です。

周辺は住宅地となっている他、工場も多いため大気の汚れが気になるという声も見られます。スーパーやコンビニ、個人商店が点在していて生活利便性は高く、保育園、幼稚園、小学校や中学校も周辺にあり子育て環境や生活利便性は良好な地域です。

駅前と近くのバス停から川崎駅、横浜駅、蒲田駅(東京)行きのバスを利用することができます。首都高速道路の大師ジャンクションが近く、お車があれば高速の利用もしやすいです。また、多摩川に架かる大師橋を渡れば東京都大田区となり、羽田空港近くのエリアとなっています。お仕事などの都合で空港の利用が多い方にとっては非常に便利な立地です。

東門前駅

05東門前駅

東門前駅(ひがしもんぜんえき)は、神奈川県川崎市川崎区中瀬三丁目にある京浜急行電鉄大師線の駅です。

周辺は住宅地である。川崎大師(平間寺)は徒歩約8分の場所にあり、川崎大師駅が混み合ってる場合は当駅を利用するのも手です。

当駅前にスーパーが併設された大型ホームセンター「島忠ホームズ川崎大師店」があります。ファストフード店もあるので手軽に食事も出来き生活に便利です。

駅前の国道409号から川崎駅行きのバスを利用することができます。バスの本数も多いため、電車以外にも川崎駅へアクセスしやすい立地です。

川崎大師駅

04川崎大師駅

川崎大師駅(かわさきだいしえき)は、神奈川県川崎市川崎区大師駅前一丁目にある京浜急行電鉄大師線の駅です。1899年(明治32)大師駅として開業し、後に現在の川崎大師駅として改称しました。駅名の通り、関東三本山の一つである「平間寺(へんけんじ)※通称:川崎大師」が近くにあり、正月には初詣に参拝する人々で混雑します。

京急川崎駅まで電車で5分で出れるため、京急本線やJR川崎駅への乗り換えることができるため、横浜や都心へのアクセスも楽にでき、ショッピングやお食事もしやすい立地です。川崎駅まで出なくても当駅から徒歩10分に満たない場所にスーパーが併設された大型ホームセンター「島忠ホームズ川崎大師店」があります。鈴木町駅の方に行けば大型スーパーの「イトーヨーカドー川崎港町店」があるので、食品や日用品が揃えられるため生活に必要なお買い物はすぐに済ませることができます。駅前にはコンビニや個人商店などが充実しています。

年末年始は川崎大師へ参拝に訪れる観光客など多くの人で賑わいますが、普段は低層マンションや戸建ての多い住宅街で落ち着きがあり静かに暮らせるエリアです。全体的に緑は少なめですが、「大師公園」という大きな公園があるので、お子様と遊んだり、のんびりお散歩できるような場所もあります。

鈴木町駅

03鈴木町駅

鈴木町駅(すずきちょうえき)は、神奈川県川崎市川崎区鈴木町にある京浜急行電鉄大師線の駅です。鈴木町の名は味の素の創業者・鈴木三郎助に由来しています。開業時は“味の素前駅”という駅名でしたが、後に現在の駅名に改称されました。駅も味の素川崎事業所の出入口前に位置しています。

駅の北側は事業所、南側は大型スーパーのイトーヨーカドー等の商業施設が集まっており、周辺にはスーパーやコンビニ、郵便局や商店等が点在する住宅街となっています。公園も所々にあり、小学校や中学校も近くにあります。
京急大師線が工業地帯に沿っている為、当駅周辺も自然は少ないですが、子育てに必要な施設や環境は十分に整っています。

港町駅

02港町駅

港町駅(みなとちょうえき)は、神奈川県川崎市川崎区港町にある京浜急行電鉄大師線の駅です。京急川崎駅へ電車で2分、徒歩で17分ほどの場所に位置しています。

駅東部には中小企業の工場が多く存在しています。「川崎競馬場」に近く、レース開催日には多くの人が訪れます。賭博場ですので、周辺の治安を不安視する声も少なからずあります。

JR川崎駅・京急川崎駅から一駅の立地ということもあり生活利便性は非常に高く、大型スーパーのイトーヨーカドーや家電量販店が近くにあり、食品から日用品、家電まで近場で揃えることができます。

三崎口駅

9三崎口駅

三崎口駅(みさきぐちえき)は、神奈川県三浦市初声町下宮田にある京浜急行電鉄久里浜線の駅で同線の終着駅です。

当駅は丘陵部に位置し、標高は約32 mと京急の駅としては最も高い場所にあります。周辺は畑作地と雑木林が広がる自然豊かな地域です。

国道134号に面した場所にあり、三浦市の中心市街地である三崎町までは4kmほど離れています。駅前はバスターミナルとなっており、三崎や油壺(あぶらつぼ)、横須賀市西部への路線バスが運行しています。当駅を起終点とする系統も多いので、電車とバスを利用して通勤・通学や買い物をされる方もいらっしゃいます。車を利用しない地域住民の方や、観光目的で訪れる人も多いことから、当駅の利用者数(2018)は京急線内全72駅中43位となっています。

当駅周辺にはコンビニが1件のみで、買い物ができるようなお店がほとんどありません。日用品などの買い物などは三崎町や、その他の駅や町で済ませるようになります。

特産物のマグロが有名で、美味しい魚を食べられるとして観光地として多くの人が訪れます。
人口の減少により2040年には市が消滅してしまうと予想される“消滅可能性都市”として危惧される同市ですが、豊富な観光資源を守り観光客の取り組みに努める自然が魅力的な町です。

三浦海岸駅

7津久井浜駅

三浦海岸駅(みうらかいがんえき)は、神奈川県三浦市南下浦町上宮田にある京浜急行電鉄久里浜線の駅です。当駅から小松ヶ池公園までの線路沿いで、毎年春に「三浦海岸桜まつり」が開催される。これを記念して2014年から、桜まつりの開催期間中は駅正面の駅名看板を桜色に変更されます。

周辺には住宅団地などがあるほか、小規模な商業施設や公共施設が集まっています。駅名の由来となっている三浦海岸までは400m程です。観光地として上記の桜まつりのシーズン以外にも夏の海水浴シーズンは多くの人で賑わいます。

駅正面はバスターミナルとなっており、周辺地区への路線が運行されています。