根岸線

根岸

根岸駅

根岸駅は、東日本旅客鉄道・日本貨物鉄道・神奈川臨海鉄道の駅である。
JRの根岸線と、神奈川臨海鉄道の貨物線である本牧線が乗り入れています。
1964年(昭和39年)に開業し、同年6月には高島線全通に伴い貨物取り扱いを開始しました。

当駅南側には、日本最大規模の製油所であるJXTGエネルギーの根岸製油所が存在します
この製油所へ専用線が敷設されており、当駅構内は石油製品を輸送するタンク車が留置されています。
当駅の車扱貨物取扱量は日本国内1位(2008年度)で、タンク車の出荷数量は国内最大です。旅客ホームに隣接する着発線・授受線と専用線の仕分線・荷役線との間で頻繁にタンク車の入れ換えが行われています。専用線の総数は34本、最大収容貨車数は375両で、22ヶ所の積込口を備えた荷役線が2本あります。