根岸線

関内

関内駅

1964年(昭和39年)に開業しました。

相対式ホーム2面2線を有する高架駅。駅舎は、石川町方の高架下に南口、桜木町方の高架下に北口が設けられている。バリアフリー施設では、駅用地と構造の関係上エレベーターは設置されておらず、エスカレーターが南口に設置されるのみであった(ただし、平日朝帯の南行エスカレーター以外は終日上り方向のみの運転)が、後述の北口再整備によって北口にもエレベーターとエスカレーターが設置された。

2011年10月19日に横浜市は関内駅北口の再整備計画案を発表しており、駅舎を南口方向に約35m移し、エレベーター2基を設置。空きスペースには広場が整備され、駅内に保育所も新設する。工事は国土交通省の鉄道駅総合改善事業としては初適用となる「形成計画事業」として行われ、事業主体は『JR関内駅北口整備協議会』となる。2014年度に着工、2017年4月23日に改札口が切替となった。