根岸線

桜木町

桜木町駅

1872年(明治5年)品川 – 横浜間で仮開業した日本初の鉄道の横浜駅として開業しました。
かつての横浜駅であり、品川駅と並ぶ日本初の鉄道の駅です。
その後、
東海道本線の延伸に伴い「横浜駅」の名称を現在の横浜駅に譲り、1915年(大正4年)に桜木町駅に改称しました。

島式ホーム2面3線を有する高架駅で、折り返し用の中線を2本のホームで共用している。この中線(2・3番線)は関内・磯子方面とはつながっておらず、横浜・東神奈川方面への折り返ししかできないため、2番線を降車専用、3番線を乗車専用としている。2015年3月時点におけるダイヤでは、折り返しは朝時間帯の一部列車とデータイム時(6 – 17時台〈土休日は18時台〉)に横浜線直通列車が、その他の時間帯は京浜東北線直通列車が使用している。夜間留置の列車もこの中線を使用する。

2018年3月19日から、八王子発22時台の横浜線電車1本が、東神奈川止まりから当駅止まりに延長され、折り返しの当駅始発(23時台)に横浜線直通最終八王子行が設定された。

また、当駅は高島線と根岸線の合流点に当たるため、両ホーム横浜方の上には信号扱い所が設けられ、終日運転取扱者がここに常駐する。忘れ物の取り扱いも終日ここで行っている。

さらに2020年度中をめどに3つ目の改札を整備する計画が進められている。駅舎を南側に延伸した上で、「鉄道創業の地」記念碑がある広場付近に新たな改札を設ける計画をしいている。また、駅近隣南西側にあった横浜市有地(約474m2)をJRに売却した上で、駅舎に接しているJR東日本所有の隣接地(約3,319m2と合わせて一体開発する計画も2018年1月に発表されており、敷地内には宿泊施設ホテル)や子育て支援施設(保育所)などからなる12階建ての複合ビルを建設(敷地面積約2,000m2、新改札開設と同時期の2020年度中の開業を目指す)し、新改札から同ビルへの専用改札口も設置する計画である