根岸線

横浜

横浜駅

1872年(明治5年)に新橋-横浜を結ぶ日本初の鉄道路線が開通し、1928年(昭和3年)には横浜駅が現在の場所に移転されました。
横浜市の中心駅で、JR・私鉄・地下鉄の各線が集まるターミナル駅。当駅は合計6社局が乗り入れており、2015年2月時点で、一駅に乗り入れる鉄道事業者数が日本最多である。

当駅周辺地区は、横浜市における都心(ツインコア)の一つである横浜都心に指定されている。

江戸時代までの横浜駅周辺は袖ケ浦と呼ばれる入り江であった。1869年(明治2年)頃に高島嘉右衛門によって神奈川駅-横浜駅-桜木町駅の線路・国道1号線の部分が堤防状に埋め立てられ、1872年(明治5年)に新橋-横浜を結ぶ日本初の鉄道路線が開通した。そして1928年(昭和3年)には横浜駅が現在の場所に移転され、道路に面した東口に駅舎が建設された。なお1945年(昭和20年)の横浜大空襲では、横浜駅も空襲で全焼した。

駅周辺は商業ビルが林立し、横浜最大の繁華街となっている。西口・東口とも数階層にわたる複雑な地下街を有し、周辺のビルと直結している。駅周辺は特定都市再生緊急整備地域に指定されており、段階的に大規模な再開発を行う計画となっている。