小田急江ノ島線

大和駅

12大和駅

当駅は1926年(大正15)に開業した小田急江ノ島線と相鉄本線の駅です。改札内の1階構内で小田急線と相鉄線の乗り換えができる共同使用駅です。北側の改札口(相鉄口)を相鉄、南側の改札口(小田急口)を小田急が管理していますが、乗降客は利用する会社線に関係なく両側とも利用できます。

市の中心として、行政施設や金融機関、商業施設も多く集まっています。駅ビル「プロス」には飲食店、食料品店、書店が入っています。他にも周辺には「Odakyu OX大和店」、「ヨークマート大和中央店」などお買い物施設は充実しています。

各地域に小学校があるので、お子様の通学もしやすいでしょう。保育施設も駅近くにいくつかあります。

小田急改札と相鉄改札から路線バスを利用できます。市内の各団地行きのバスや大和市コミュニティバスなどを利用できます。市役所や私立病院へ行くバスも運行していますので、お年寄りの方なども移動しやすいです。

大和というと飛行機の騒音も気になるところです。綾瀬市と大和市にまたがる「厚木海軍飛行場」があります。総面積約506.9 ha(東京ドームに換算するとおよそ108個分)に及ぶ広大な敷地が広がっています。飛行場から大和駅からも約1km、お隣の桜ヶ丘駅も約1.5kmの場所に位置していますので、飛行機の音は避けられないでしょう。そのため静かな環境を重視する方にはおすすめできない地域です。