JR南武線

八丁畷駅

支線2八丁畷駅

八丁畷駅(はっちょうなわてえき)は、川崎市川崎区池田一丁目にある、京急とJR南武線の駅です。両社の共同使用駅となり、管轄は京急になります。京急本線とJR南武支線が乗り入れています。1915年(大正5)に京急の駅として開業し、1930年に南武線が開業しました。

八丁畷の街は川崎駅のすぐ隣に位置しています。川崎駅の発展が目覚ましく、人も商店もそちらへ流れてしまったようで、当駅周辺に商店街の「八丁畷商栄会」がありますが、大半の商店が閉店しておりシャッター通りとなっています。
川崎駅には京急線で5分(徒歩15分)、尻手駅に南武線で2分(徒歩18分)の場所に位置しており、確かに大型の商業施設等は川崎駅と尻手駅の方に集中していますが、当駅前にもコンビニや飲食店はあり、小型のスーパーも近くに点在しています。商業施設が全くなくてかなり不便な駅というわけではなく、日常の生活には十分な環境です。

周辺には保育園・幼稚園や小中学校も揃っていますし、子育て環境も十分に整っています。

前述したように川崎駅へ5分で出ることができ、東京の品川駅には15分でアクセスできます。京急線と南武線の2路線が利用できるため通勤にも非常に便利な駅です。国道15号が近くを走っておりお車をお持ちの方であればお車での移動もらくにできる立地です。
歩いても15分で川崎駅に出れるので、ほぼほぼ川崎駅です。