京急本線

安針塚駅

25安針塚駅

安針塚駅(あんじんづかえき)は、神奈川県横須賀市長浦町二丁目にある、京浜急行電鉄本線の駅です。駅名は、江戸時代、徳川家康の下で外交に貢献したウィリアム・アダムスの日本名”三浦 按針(みうら あんじん)”に由来します。駅から徒歩15分ほどの神奈川県立塚山公園には按針夫妻の慰霊のために作られた供養塔が建てられています。

前後を山に挟まれた谷戸に位置しています。周囲に平地は乏しく、傾斜地や山上にも宅地が造成されています。利用者は周辺の住民が中心で、利用者数は京急線全72駅の中で最も少ない駅となっています。

駅のそばに京急ストアがあるのみで、その他にスーパーやコンビニなど食品や日用品を買えるようなお店がありません。お隣の逸見駅の方まで行くとドラッグストアやコンビニもあるので、お買い物の際は移動が必要になることも多くなりそうです。
移動手段が徒歩のみだと移動が負担になりそうなので、車または自転車があると良いでしょう。