みなとみらい線

新高島駅

新高島駅

2004年、みなとみらい線の開業と同時に開業。
駅名の由来は、高島町の埋め立てを行うなど土木・建築の請負に活躍し、横浜の発展に貢献した高島嘉右衛門(18321914)に因んでいます。横浜市営地下鉄ブルーラインの高島町と混合しないためにも「新高島駅」と名付けられました。

当駅開業当時、駅周辺はほとんど更地状態で、みなとみらい地区の中では開発が遅れているエリアでした。現在は続々と大手企業の本社の移転や開業し、さらには複合オフィスビルやホテルの新規開発などが進められています。

当駅のコンセプト「モチーフは【海】と【モダン】。近未来の街を先取り」。
地上出入口はガラスで覆い、夜間照明演出により光のオブジェとなるよう計画しています。